パンフレットWEB特集
エリアで選ぶ高校生視点のマネタイズ人気一覧オープン決定!
Googleは個人的に最も使っている検索エンジンです。その理由は単純で、自分が欲しい情報が最も早く見つかりやすい、ということによります。先日、こちらの日本法人の会長の方の講演を聴く機会がありました。こちらの会社では様々なサービスを展開しているという印象があったのですが、会社の方針としては、一貫して「検索サービスに特化」ということに心がけているとのことでした。意外な感じがしたのですが、たとえば同社で提供しているGメールなどにしても、ポイントは利用者が自分の探したいメールの記録を簡単に探せるようにすることだ、と説明していました。同社のもので私が利用しているサービスは、通常の検索サービスの他は、画像検索、地図、GoogleEarthなどがありますが、これからはスマートフォンやグループウェア、ストリートビューなども利用してみたいと思っています。こちらのサービスの初期の話になると、アメリカの大学生が学内で作った試用版の仕組みが好評だったことからと聴いています。これからもこんな「元気な学生」がどんどん出て来ると、ITの進歩も益々進んでいきそうですね。
ブログが炎上する…だと…
ブログが炎上するというのは実に面白い表現だと思います。最初聞いたときはブログがいったいどうやって燃え上がるのだろうかと疑問を抱かずにおれませんでした。もしかしてブログやってるといきなりパソコンが爆発したりするの?なにそれこわい。などと恐怖したものです。今はわかります。ヤフーのニュース記事とか読んで学習しました。炎上するというのはコメント欄が荒れるということだったのですね。PCモニターが火を噴き上げるとかそういう意味ではなく。そういえばわたしが愛読しているジャンプ漫画「銀魂」の吉原炎上編も別に吉原は炎上などしてませんでした。なんだか熱い戦闘は繰り広げられていましたけど。物理的な炎上ではなく心情的にメラメラボヤ騒ぎってことなのでしょう。(わたしはそういう風に解釈しているのですが違ったらすみません)炎上というのは穏やかならぬ表現ですが、なんだか詩的な感じがします。オレの心に火がついちゃったぜみたいな。最初にこの表現を考えた人はきっと詩人ですね。